| 元々KNUCKLE BEARは「和」をテーマにした作品のひとつである。
日本の昔話「金太郎」にでてくる足柄山の熊のフィギュア作品で
あった。小さな子供が足柄山の熊を投げ飛ばすことで知られて
いる話だが、子供が熊を投げ飛ばすなんてありえないと思い、
丸裸の金太郎をねじ伏せている熊として立体作品で発表した
作品でした。KNUCKLE BEARを発売した香港のメーカーの社長
さんは日本の昔話など知らないので金太郎のフィギュアを除いて
KNUCKLE BEARのみを気に入り商品化されることになったので
ある。KNUCKLE BEARは何故に歯をくいしばっているのか?
これはよく聞かれる事であるが、元々は金太郎をねじ伏せている
熊というコンセプトで制作した作品だからである。このスタイルが
評価され、HELLHOUNDSやGooNという作品に続いていくことに
なるきっかけとなった。今やTOUMAの代表作となっている作品
である。2006年にはこのKNUCKLE BEARはデザインをリニュー
アルされ、ガチャガチャやプラッシュなどで生まれ変わっていく。
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